ヨルシカ エイミー 病気。 ヨルシカ考察【エイミー編】ヨルシカ1stフルアルバム「だから僕は音楽を辞めた」の考察

ヨルシカ「だから僕は音楽を辞めた」のMVと歌詞を「ノーチラス」を踏まえて考察│おすず♭log

しかし、エルマと出会ったことで普通の生き方(エルマとの生活)に憧れ、求めるようになったが、とあるきっかけ(恐らく寿命)でそれが叶わぬものと知り、世界に、己の人生に失望してしまったのではないかと思われる。 238. エイミーがエルマから離れ旅立ってから、木箱が届きエルマがエイミーの跡を追って旅に出るまで随分と時間が過ぎた。 そして 君は忘れてしまうだろうけど 思い出だけが本当なんだ という歌詞も少年視点だと 「過去に縋りつく様子」、少女視点だと 「文字通り『思い出だけ』である現実」を感じ取ることができる。 優しい曲調で、これまで過ごした時間が歌われる。 その 「エルマがエイミーを模倣する旅」を書いたのが、2ndフルアルバムの「エルマ」です。 サビ1 さよならの速さで顔を上げて、 いつかやっと夜が明けたら もう眼を覚まして 見て 寝ぼけまなこの君を 何度だって描いているから 作詞作曲:n-buna 「さよなら」という言葉から展開されるサビになりますが、このお別れを意味する「さよなら」こそが、冒頭から一貫して漂っている憂鬱の正体です。 主人公リア充すぎて許せん。

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Puriwat · Life

もちろんテレビも新聞もある筈がなく、世の中で起こっているニュースも知らずに、ただ曲作りに集中していたのだと思われる。 「だから僕は音楽を辞めた」でもそうだが、必ずしも日付順に曲が収録されているわけではないのだ。 頭の中は音符が踊っていました。 神様のダンス• 60 ID:r4LVmqAGp. 病気の正体を知ってしまったエイミーは、その人生がもう長くはないことに気づき、このような死を意識した楽曲を作ったのではないかと考えられる。 「だから僕は音楽を辞めた」と「エルマ」のネタバレを気にしない人 本編 アルバム「エルマ」が発売され、一つの物語が完結したので、忘れないうちに記録を残していこうと思います。 収録されているのも最後であり、物語的にも結末をイメージさせる印象が強い本楽曲ですが、正体はまさかの 「はじまりの曲」だったのです。 そこの海辺で、エルマはエイミーのものと思わしき手帳を見つけます。

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かくして、ヨルシカは始まった【エルマ感想】

ケースの中にはアコギと詩が認められた一枚の紙。 実際に夜が明けないことはない。 踊ろうぜ• そして、この街の聖堂で詩を考えるのがになっているという記述から、恐らくこの「詩書きとコーヒー」もそのルンド大聖堂で作られた曲である可能性が高い。 目の前には箱が在る。 思い出せない、と頭が叫んだ ならばこの痛みが魂だ それでも それでも聞こえないというなら 解釈 思い出した。

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ヨルシカ眠れない僕らが夜明けを見る話|優衣羽「さよならノーチラス 最後の恋と、巡る夏」発売|note

しかし、これが彼の人生最後の旅だという事を知る。 「言って。 ちゃんと考察するのでアルバムのネタバレを含みます。 その空気の振動にこそ、心が宿るのだという。 カメラ• エルマは人間らしい人間だ。 バイトで貯めた資金 と最低限の荷物を持って、人生最後の旅に出ることを手紙で宣言している。

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ヨルシカ眠れない僕らが夜明けを見る話|優衣羽「さよならノーチラス 最後の恋と、巡る夏」発売|note

40 ID:XarXL6Iqd. エイミーは間違いなく芸術家でエルマはそれを受け取る側だった。 そういった性格をエルマが模倣した、もしくはその名残が日記帳に現れているのでしょう。 さらに、一番サビにて、【「面影に差した日暮れ」は、何の面影なのかを考えてみた。 ノーチラス号はジュール・ヴェルヌのSF小説「海底二万里」に出てくる潜水艦だ。 木箱が手元にやってきた。

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今からヨルシカの全てが分かる。今までの楽曲ストーリーをまとめました|井上余生|note

日記の中で松尾芭蕉と与謝蕪村について触れている。 エイミーは花緑青を飲んで病に殺される前に自らその命を絶った。 1番では、「思い出せない、と頭が叫んだ」だった部分が、ここでは「思い出したんだ、と喉が叫んだ」に変わっています。 手紙でも触れられた人生の価値について書かれていた。 僕自身はエルマの両親の描写があまりないこと(祖母はよく出てくるけど)、エイミーが出会った当時のエルマが「他人の悪意に負けない自分が欲しい」と思っていたことなどから勝手にストーリーを想像していますが、ここはそれぞれの想像力に任せられている部分かと。

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ヨルシカの設定について、これであってますか?

山間は色を変えて、秋も深く暮れた頃だった。 夜しか照らさない無謬の光だ。 またも、ハッとさせられちゃいますよね。 夕凪、某、花惑い• しかし、これらはちゃんと対応しています。 「君の言葉が呑みたい」とは、君=主人公の才能に気付いた、主人公を認めるものである。 エルマはその手紙を基に、エイミーの旅した街を巡る旅に出る。

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