ビプレッソ 添付 文書。 ビプレッソとセロクエルの違いは?

ビプレッソ徐放錠150mgの添付文書

授乳婦 治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること ヒトで母乳中へ移行することが報告されている。 また興奮を抑え、双極性障害の躁状態を抑え込む作用もあります。 代表的なSDAにはリスパダール(一般名:リスペリドン)、ロナセン(一般名:ブロナンセリン)などがあります。 また、それ以外にもセロトニン1A受容体に作用したり、ヒスタミン1受容体・アドレナリン受容体をブロックしたりなど、様々な受容体に作用します。 特典の内容、交換方法等については、当社またはサービス提供者がサービスを提供するサイトへの掲示その他当社所定の方法により告知します。 6、15. 社内報告書:高齢双極性障害患者・長期投与試験• 飲酒はできるだけ控えてください。 2). CYP3A4誘導作用を有する薬剤(これらの薬剤を投与中止する場合には、本剤の減量を要することがある)(フェニトイン、カルバマゼピン、バルビツール酸誘導体、リファンピシン等)〔16. 飲み忘れにも注意しましょう。

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• なお、高熱が持続し、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎障害へと移行し、死亡した例が報告されている。 抗精神病薬は「精神病」に対して効果のあるお薬の事です。 2参照〕[本剤の作用を増強するおそれがあるので、個々の患者の症状及び忍容性に注意し、本剤を減量するなどして慎重に投与すること;併用により本剤の血漿中濃度が高値となりQT間隔が延長するおそれがある 本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を強く阻害するため、血漿中濃度が上昇する可能性がある ]。 いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 (適用上の注意) 1.調製時: 1).他の薬剤<日局生理食塩液を除く>との混合は避ける。 6時間以上、25kg以上:4. 著作権について 当社サイトに含まれるすべての内容は、当社および当該内容提供者の財産であり、各国の著作権法、各種条約およびその他の法律によって保護されております。

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【Q】ビプレッソ徐放錠とセロクエル (クエチアピン) との違いは?

また、症状の悪化が認められた場合には、他の治療法に切り替えるなど適切な処置を行うこと。 2、9. 1参照〕[本剤の作用が減弱することがある 本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により、クリアランスが増加することがある ]。 2、2. 103• 7、9. 6-8. 1.8. 不動状態、長期臥床、肥満、脱水状態等の危険因子を有する患者:肺塞栓症、静脈血栓症等の血栓塞栓症が報告されている〔11. 電子メールによる情報について 電子メール等により利用者から一方的に提供される情報・資料に対しては、何ら返信の義務を負うものではなく、利用者の個人情報(取扱いについては別途個人情報保護方針で規定しておりますのでご参照ください)を除き、機密の取扱いを致しかねます。 ビプレッソの添付文書をみると適応疾患として、 双極性障害におけるうつ症状の改善 が挙げられています。 2. 投与にあたっては、あらかじめ前記副作用が発現する場合があることを、患者及びその家族に十分に説明し、口渇、多飲、多尿、頻尿等の異常に注意し、このような症状があらわれた場合には、直ちに投与を中断し、医師の診察を受けるよう、指導すること〔1. 市販 直後調査• 当社サイトの利用は、非営利目的の個人的利用の範囲内に限るものとし、この範囲を超えてのダウンロード、複製等一切の利用を禁じます。 遮光する。 2、8. 1、11. 【A】ビプレッソ徐放錠 はクエチアピンの徐放製剤であり、同成分であるセロクエル錠 クエチアピン と適応や用法が異なっている。

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ビプレッソ徐放錠50mg

2.Infusion associated reactionが、本剤の投与中又は投与終了翌日までに発現することがあり、臨床試験で認められた主な症状は頭痛、悪心、嘔吐、発熱、悪寒及び腹痛であった(Infusion associated reactionが発現した場合には、その重症度により、投与速度を下げるか、投与を一旦中止し、適切な薬剤治療(抗ヒスタミン剤、解熱鎮痛剤又は副腎皮質ホルモン剤の投与)や緊急処置を行う)。 他の会員、当社サイトまたは第三者のプライバシーや財産を侵害し、不利益・損害を与えるおそれのある行為 4. また、重篤なinfusion associated reactionが発現した場合には、本剤の投与を直ちに中止し、適切な処置を行う。 • 抗精神病薬としてみたときのビプレッソの特徴は、基本的にはセロクエルの特徴と同じであり、それに加えて「徐放剤」でゆっくり長く効くため、• 13. 投与量の急激な減少ないし投与の中止により、不眠、悪心、頭痛、下痢、嘔吐等の離脱症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。 (40歳代病院勤務医、一般内科)• 横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。 本剤は徐放性製剤であるため、割ったり、砕いたり、すりつぶしたりしないで、そのままかまずに服用するよう指導すること 割ったり、砕いたり、すりつぶしたりして服用すると、本剤の徐放性が失われ、薬物動態が変わるおそれがある。 使用 成績調査• 8、9. 2.高度肝機能障害・高度腎機能障害のある患者(投与経験が少なく安全性が確立していない)。

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5%以上 1〜5%未満 1%未満 頻度不明 精神神経系 めまい、頭痛、傾眠(50. 2.調製方法: 1).次記に従い患者の体重に基づいて、投与に必要なバイアル数(小数点以下は切り上げる)を決定する。 改訂指示反映履歴および根拠症例• 1参照〕。 8、9. 静脈血栓症、肺塞栓症..手足(特にふくらはぎ)の痛み・はれ・むくみ・しびれ、爪の色が紫、突然の息切れ・息苦しい、深呼吸で胸が痛い、急な視力低下、視野が欠ける、目が痛む。 各種投稿機能を営業活動等に利用すること 7. 本ポイント規約に従って正当に取得したポイントが、プログラムの不具合等により、会員のポイント残高に正しく反映されなかった場合には、当社の判断によって相当なポイント残高に調整することができるものとします。 投稿に対し付帯表示される「投稿者職種」がたとえ医療従事者であっても、確実に医療従事者による投稿かどうかを保証することはできません。

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ビミジム点滴静注液5mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

1.8. 麻痺性イレウス(頻度不明):腸管麻痺(食欲不振、悪心・嘔吐、著しい便秘、腹部膨満あるいは腹部弛緩及び腸内容物うっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがあるので、腸管麻痺があらわれた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 体重25kg未満の患者には薬液総量が100mLとなるようにし、体重25kg以上の患者の場合には薬液総量が250mLになるようにする。 ・薬理学的にはセロクエルと同じ薬効が期待できるが、今のところ保険適応上は双極性障害(うつ状態)にしか使えない ・錐体外路症状・高プロラクチン血症などの副作用が極めて少ない ・ 鎮静作用が強い(興奮・焦り・不穏などに良い) ・抗うつ作用の他、抗不安作用や鎮静作用にも優れる ・セロクエルと異なり、1日1回の服用で良い(セロクエルは1日3回) ・眠気や体重増加の副作用が多い ・糖尿病の方や糖尿病の既往歴のある方には使えない ビプレッソ(一般名:クエチアピン)は双極性障害の治療薬になりますが、同じ主成分からなる「セロクエル(一般名:クエチアピン)」は統合失調症の治療薬である「抗精神病薬」に属しています。 通常、1日服用量は150〜600mgとし、2又は3回に分けて経口服用する。 逆に低血糖を起こすと、脱力感やけん怠感、冷や汗、ふるえ、眠気などが現れます。

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